■『労務理論学会誌』投稿規定

第1条(投稿資格)
投稿者は原則として本学会の会員とする。
第2条(原稿の種類)
投稿原稿は,本学会の目的に即したテーマで,原則として,日本語で書かれた単著の,研究論文,書評,研究ノート,研究動向などを含む未公刊の研究論等とする。
第3条(著作権)
掲載された論文の著作権は,労務理論学会に帰属する。本誌に掲載された論文を執筆者が他の出版物に転用する場合は,予め文書によって編集委員長もしくは会長の了承を得なければならない。
第4条(書式と字数)
原稿は、原則として、ワープロによる横書き和文として、フロッピーディスクなどの記憶媒体とともに提出する。字数は、本文・注・図表・文献リストを含めて、研究論文は13,000字以内、研究ノートは10,000字以内、書評、その他5,000字以内とする。
第5条(記入禁止事項)
原稿の表紙に投稿者の氏名、住所、所属機関を記入し、原稿自体には執筆者と分かるような記述(氏名など)は一切しないものとする。
第6条(原稿の締切)
投稿原稿の締切は,毎年7月15日とする。
第7条(原稿の送付)
投稿原稿は、正1部、副1部をプリントアウトし、フロッピーディスクなどの記憶媒体とともに学会誌編集委員会委員長宛に送るものとする。 なお、補助的な手段としてEメールに原稿ファイルを添付して送ることも認めるが、その場合でも、必ずプリントアウトした原稿を郵送すること。
第8条(採否の決定)
投稿原稿の『労務理論学会誌』掲載の最終決定については、学会誌編集委員会が所定の審査を経て毎年9月末日までに決定する。
第9条(校正)
採用原稿の執筆者校正は一校までとする。なお、校正時における加筆および変更は認めない。
第10条(原稿の返却)
投稿原稿は採否に関わりなく返却しない。
第11条(原稿料)
原稿料は支払わない。
第12条(改訂)
編集委員会は,理事会の承認を得て,本規定を改定することができる。
附則
編集委員会からの依頼論文については、別途、編集委員会からの支持による。

(施行期日)この規定は,1999年10月1日から施行する。
(改訂)2000年9月8日(第5条)
(改訂)2001年6月9日(第3条および第5条)
(改訂)2001年12月18日 (誌名の変更)
(改訂)2002年6月8日(第2条および第3条)
(改訂)2002年12月18日(第3条の追加)
(改訂)2003年6月14日(第6条)
(改訂)2008年1月31日(第4条および第7条の変更)(第6条)
(改訂)2008年6月13日(第4条の訂正および附則の追加)