(2007/11/ 25) ;日本労務学会と労務理論学会共催でおこなわれた九州部会、シンポジウム「人間らしい働き方と日本の未来」が60名の参加の下、盛会に終了されたことが遠藤雄二会員より報告がありました。

(2007/ 11/ 15) ;労務理論学会ニュースNo.23号が11月15日付で発刊され、会員に送付されました。


(2007/ 11/ 11) ;「学会賞」の候補作品の募集要項が掲載されました。


(2007/ 10/ 10) ;2008年度金沢大学で開催される第18回全国大会の統一論題が「先進五カ国の人事労務管理ー市場原理主義浸透の中での現状と課題ー」に決まったことが掲載されました。また、併せて統一論題報告、自由論題報告など各セッション参加者の応募要項が掲載されました。


(2007/ 06/ 25) ;労務理論学会ニュースNo.22号が6月15日付で発刊され、会員に送付されました。


(2007/ 6/ 15) ;九州大学の遠藤会員より、この10月20日に開催されるシンポジウムについて報告されました。会員で出席可能な方々は、是非、シンポジウムにご参加ください。シンポジウムの連絡先は、九州大学大学院経済学研究院 遠藤研究室、092-642-2501、または電子メール:endo@en.kyushu-u.ac.jp


(2007/ 6/ 15) ;5月11日(金)〜13日(日)に明治大学駿河台キャンパスにて、日本比較経営学会との合同大会が開催され盛会のうち幕を閉じました。その模様が「労務理論学会ニュースNo.22」の中に報告されています。また、あわせて同大会で決定された諸事項が掲載されていました。


(2007/ 6/ 1) ;5月11日(金)〜13日(日)に明治大学駿河台キャンパスにて、日本比較経営学会との合同大会が開催され盛会のうち幕を閉じました。その中で会員総会が行われ、昨年度予算決算報告、並びに本年度予算案、学会会則をはじめ諸規定の改訂案等が提起され了承されました。


(2007/ 2/ 27) ;今年の5月11日(金)〜13日(日)に明治大学駿河台キャンパスで開催される、日本比較経営学会との合同大会の日程が発表されました。また、昨年、中京大学で行われた第15回大会の発表を含む、労務理論学会誌第16号『「新・日本的経営」のその後』が刊行され、会員に送付されました。


(2007/ 1/ 5) ;遠藤会員からの、日本労務学会と労務理論学会の合同九州部会研究会が盛会に催されたこと報告と、ならびに参加された会員・関係者へのお礼です。


合同研究会 北海道から沖縄まで45名が参加
来年を約して、盛会のうちに終了 
12月27日 九州大学で

■日本労務学会と労務理論学会の合同の九州研究会

 このたび、表記の研究会が九州大学大学院経済学研究院において開催されました。これは森川譯雄前会長が提案され、黒田兼一現会長の推進された「隣接他学会との交流」を地方部会レベルにおいて具体化したものです。
この度の研究会では、北海道からは米山喜久治先生、東京からは大西勝明先生、百田義治先生、京都から佐藤健司先生、渡辺峻先生(日本労務学会前代表理事)、広島からは森川譯雄先生(労務理論学会前会長)、御堂河内章先生、沖縄からは大城美喜雄先生が参加されました。また、地元からは、川端久夫先生、石田英夫先生、原田實先生(日本労務学会元代表理事)がお元気な中、ご出席になり討論に参加されました。文字通り、北は北海道から南は沖縄までの全国規模の研究会となり、九州での経営学関係の研究会としては過去最高の参加者数となりました。そして熱心な報告・討論が多面的に交換され、きわめて有意義な内容でありました。これもひとえに、参加された皆様方のご協力・ご努力の賜物であり、主催者を代表して、心から御礼申し上げます。どうも、ありがとうございました。

■ 両学会の発展と会員の研究のいっそうの進展のために

 両学会の発展と私たちの研究のいっそうの発展のため、その一助となればと思い、今回の研究会を今年の8月から企画しました。報告者、司会者、コメンテーターの面々と参加者の規模からみて、まずは大盛会だったと思っております。米山先生が報告の中で、合同研究会の運営に関してアンケートを取られ、また、懇親会の中で今後の研究会のあり方についてさまざまな建設的な意見が出されました。 
 皆様の意見を汲み取り、来年は一歩前進した研究会を開催したいと思っております。ご教示、ご指導のほど、よろしくお願い致します。(遠藤雄二)