■『労務理論学会誌』編集委員会規定

第1条(目的)
編集委員会は、『労務理論学会誌』(以下、単に『学会誌』と略す)の編集と刊行を通じて、当学会の研究活動の活性化を図ることを目的とする。
第2条(職務)
編集委員会は、毎年12月末日までに、『学会誌』を刊行する。
(2) 編集委員会は、大会報告者への『学会誌』原稿依頼、投稿論文等の募集・受付、査読の分担、レフリーへの査読依頼、その査読結果に基づく論文掲載の最終的可否の決定、誌面構成の決定、等をおこなう。
第3条(『学会誌』の構成)
『学会誌』には、依頼論文および投稿論文を掲載する。
第4条(レフリー制)
『学会誌』の魅力を不断に高めていくために、投稿論文についてはレフリー制を採用する。レフリー制については、「内規」で別に定める。
第5条(委員長および副委員長)
委員会に委員長と副委員長を各1名おく。
(2)

委員長および副委員長は、理事の互選により、東日本および西日本から選出される。

(3) 委員長と副委員長の任期は3年とし、その職は1年交代とする。
(4) 委員長または副委員長が任期途中で欠けたときは、後任者の任期は前任者の残任期間とする。
第6条(委員の選出)
編集委員会の委員は、委員長・副委員長のほかに、東日本および西日本の会員若干名とし,理事会の推薦に基づいて選出される。
第7条(委員の任期)
編集委員の任期は3年とする。
第8条(内規)

編集委員会は,理事会の承認を得て、本「規定」、同「内規」および『学会誌』投稿規定を定め,また改訂することができる。

附則(施行期日)

この規定は、1999年10月1日から施行する。
この規定は、2000年9月8日から改訂施行する(第3条の(3)を削除)。
この規定は、2007年5月12日から改訂施行する(第3条を整理)。
この規定は、2008年613から改訂施行する(第3条 第4条を整理)。