地方部会・イベント情報 (過去の情報) 

2015年2月14日労務理論学会中部・北陸部会、中部企業経済研究会、合同研究会開催のお知らせ

 中部部会担当の竹田昌次理事から、来る2月14日(土)名城大学 名駅サテライト会議室にて3名の報告者による合同研究会開催のお知らせが届きました。詳細についてはこちらからダウンロードして下さい。

 

労務理論学会九州部会開催のお知らせ

九州部会担当の幸光善理事から、九州大学遠藤雄二会員の協力とともに来る10月13日(土)九州大学大学院経済研究院会議室にして3名の報告者による九州部会開催のお知らせが届きました。詳細についてはこちらからダウンロードして下さい。

 

日本労務学会中部部会、労務理論学会中部北陸部会、および中部企業経済研究会とのジョイント学会を開催案内のお知らせ

日本労務学会中部部会、労務理論学会中部北陸部会、および中部企業経済研究会とのジョイント学会を開催の案内が届きました。

2012年3月24日(土)午後1時から、中京大学名古屋学舎(八事)センタービル7階07A教室で開催されます詳細についてはこちらからダウンロードして下さい。

 

労務理論学会関西部会・管理論研究会の合同研究会開催案内のお知らせ

労務理論学会関西部会・管理論研究会の合同研究会開催の案内が届きました。

2011年12月18日(日)午後1時半より、キャンパスプラザ京都6階 龍谷大学サテライト教室

で開催されます。詳細についてはこちらからダウンロードして下さい。

労務理論学会中部部会・中部企業経済研究会の合同研究会開催のお知らせ

労務理論学会中部部会・中部企業経済研究会開催の案内が届きました。

2011年10月22日(土)午後1時半より、名城大学10号館(研究棟)3階第2大会議室で開催されます。詳細についてはこちらからダウンロードして下さい。

 

労務理論学会・日本労務学会合同関西部会例会のお知らせ

労務理論学会関西部会・国際交流推進委員会の合同研究会開催の案内が届きました。

2011年7月16日(日)午後3時から5時に、立命館大学BKCキャンパスで開催されます。詳細についてはこちらからダウンロードして下さい。

 

労務理論学会・日本労務学会合同関西部会例会のお知らせ

労務理論学会・日本労務学会 合同関西部会例会開催の案内が届きました。

2011年2月16日(水)11:30〜16:30に、立命館大学びわこ草津キャンパスで開催されます。詳細についてはこちらからダウンロードして下さい。

 

労務理論学会中部・北陸部会と中部企業経済研究会の

合同研究会開催のお知らせ

労務理論学会中部・北陸部会と中部企業経済研究会の合同研究会開催の案内が

届きました。

2011年3月12日(土)PM1:30より、中京大学(名古屋学舎・八事)センタービルで

開催されます。詳細についてはこちらからダウンロードして下さい。

 

労務理論学会・管理論研究会合同研究会開催のお知らせ

井上会員より労務理論学会・管理論研究会合同研究会開催の案内が届きました。

12月19日(日)13時半より、龍谷大学深草キャンパスで開催されます。

詳細についてはこちらからダウンロードして下さい。

 

 

日本経済学会連合創立60周年後援会開催と懇親会のお知らせ

日本経済学会連合より創立60周年記念講演会の案内が届きました。

10月12日(火)13時より、早稲田大学大隈記念講堂開催されます。

詳細についてはこちらからダウンロードして下さい。

 

 

公開シンポジウム
「所得リスクにどう立ち向かうか

          ――社会的包摂のための社会保障」のご案内

 

1 主催

 日本学術会議社会学委員会・経済学委員会合同 包摂的社会政策に関する多角的検討分科会
社会政策関連学会協議会 http://web.mac.com/eastasia2006/social/Home.html
同志社大学ライフリスク研究センター http://liferisk.doshisha.ac.jp/
同志社大学社会福祉教育・研究支援センター http://gpsw.doshisha.ac.jp/


2 日時 2010年6月5日(土)


3 場所 同志社大学至誠館21号室(略称S21) http://www.doshisha.ac.jp/access/
 
4 次第
 
開会の挨拶:古川孝順
 
T 講演(13:10−14:40)
 
1)大塩まゆみ 「子ども手当 ― 社会の子を社会が育てる社会に」
 
2)埋橋孝文 「税額控除制度とは?−その概要と意義・問題点」
 
3)橘木俊詔 「最低保障年金−なぜ全額税方式が望ましいか」

U 討論(14:50−16:00)
司会:大沢真理
討論者:杉村宏・武川正吾
 
※※参加申込方法※※
E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名,所属,連絡先電話番号,E-mailアドレス)をご記入の上,以下の問い合わせ先担当宛,お申し込みください.
 
遠藤公嗣  E-mail: social2008@live.jp Fax: 03-3296-2350
 
*定員(150 名)となり次第,締め切りとさせていただきます。

 

 

「中部企業経済経済研究会・労務理論学会

中部部会合同研究会のご案内」

 

日時:2010年3月20日(土)13:00〜

場所:中京大学名古屋学舎(八事)センタービル8階 08A教室

報告者と報告テーマ

1.宋 艶苓(中京大院):トヨタにおける危機への対応
―雇用調整を中心にして―

2.浅野和也(愛知東邦大):トヨタ生産方式と労働負担
3.澤田貴之(名城大):中国とインドの対外直接投資とクロスボーダーM&A
―新興国多国籍企業に関する中間的考察―

(*)研究会終了後は、大学近辺にて懇親会を開催する予定です。

ご不明な点は竹田昌次(中京大)まで

 

 

 労務理論学会関西部会・管理論研究会合同研究報告会のご報告

2008年12月21日 

 労務理論学会関西部会・管理論研究会合同研究報告会のご報告

2008年12月21日(日)に、 キャンパスプラザ京都6階 第1講習室にて、

kansai3 「労務理論学会関西部会・管理論研究会合同研究報告会」が、午後13時半から午後17時まで開催されました。管理論研究会は、関西において伝統ある研究会であり、研究会の構成メンバーも数多くおられる研究会であり、管理論研究会として、編集された共著も数多くある研究会です。長年、立命館大学の山下高之先氏が世話役をされてこられましたが、現在は、仲田正機氏を経て、管理論研究会の世話人を稲村毅氏(神戸学院大学)が務められると同時に、井上秀次郎氏(愛知東邦大学)が事務局をされておられます。

kansai1  同合同研究報告開会では、 黒田 兼一氏(明治大学)が「GMのリーン生産システムとUAW」として第一報告をされると同時に、 安井 恒則氏 (阪南大学)が「GMサターン社の労使パートナーシップと日本型経営」として第二報告をされました。

kansai2  坂本清氏(宝塚造形芸術大学)が司会を務められ、第一報告、第二報告の後に、討議をおこなわれましたが、大変、熱心な議論が展開されました。特に、2008年12月に、存続が危ぶまれたGMを巡るご研究報告でありましただけに、GM破綻の問題や市場原理主義の行き詰まりや今後のアメリカのオバマ政権後のアメリカの労使関係を巡る動向についてまで論議が及び意義の高い研究報告会であったとの声が参加からあがっておりました。参加者も12月の師走という多忙な時期にもかかわらず、関西のみならず中部地域などからの参加者がみられ、新しく労務理論学会に入会された院生の方の参加までもあり、27名の方が参加されてました。
そして、労務理論学会関西部会・管理論研究会合同研究報告会の後、忘年会をかねた懇親会が、場所を変更しおこなわれ、大変、和やかな雰囲気でおこなわれ、会員の親交をより深めることができました。
労務理論学会関西部会も、第一回目が春の3月に同志社において開催されてから二回目となる関西部会であり、地域部会活動として、多くの参加された会員の方が根づきつつありまたの参加を強く希望されておられました。

労務理論学会幹事 守屋貴司(立命館大学)


 130名の参加で第1回秋の研究集会を開催!

2008年11月1日 

 130名の参加で第1回秋の研究集会を開催! 本年の総会で、年一回の大会および地方部会とは別に、本部企画として「研究集会」をもつことを決めました。その初めての試みとして、11月1日に明治大学の紫紺館で「08フォーラム“労働法制の規制緩和と労務管理”」を開催しました。

 

 今年度のこの企画、社会保険労務士連合会総合研究機構と明治大学経営学部と共同開催したものです。

 

aisatsu 午前中は全国社会保険労務士会連合会の大槻哲也会長による記念講演でした。社労士法が制定されたのが1968年ですから今年でちょうど40年目を迎えることになります。大槻会長の講演「社労士法制定40周年を節目に社労士業の未来を語る」は、個別労使紛争が増えている現状を考えると、今後の社労士の社会的な役割はますます高まっていくことになるはずで、それ故に、社労士は労使の相互発展のためにという原点に立ち返って活躍が期待されていると熱く語っていました。

 

simpo1 その後、この講演をめぐって、広浜泰久氏(中小企業家同友会幹事長)、宮城準子氏(社労士東京会)、森川譯雄氏(広島修道大教授、前労務理論学会会長)、森田慎二郎氏(東北文化学園大准教授)によるパネルディスカッションが活発におこなわれました。

 

 午後からは労務理論学会と社労士総研とが別々に分かれてのシンポジウムです。 学会のシンポのテーマは「労働CSRと労務管理」でした。

 

kagawa まず香川孝三氏(大阪女学院大学教授)が「労働CSRと労務管理」、龍井葉二氏(連合・非正規雇用労働センター総合局長)が「労働CSRの強化と労働組合の課題」、zentaiそして白井邦彦氏(青山学院大学)が「雇用保護法制は雇用に悪影響を及ぼすか」と題してそれぞれ報告された。これらの報告に対して松丸和夫氏(中央大学教授)と百田義治(駒沢大学教授)がコメントされた。その後、フロアからの意見を交え活発の討論となった。1時から5時半までの約4時間半という長丁場のシンポジウム、途中20分の休憩が入ったものの、しかしその時間を感じさせない活発な議論が交わされました。

  参加者は全体の130人余りでしたが、多少学会側からの参加者が少なかったのは心残りでした。しかし関東近県の会員だけでなく九州、京都、北海道の会員、また他学会からも数人参加してくれたことは嬉しい限りです。

party

 こうして初めての企画でしたが、活発で熱い議論が交わされたこと、私たちの学会としては初めて連合からの報告が聞けたこと、さらに企業(特に中小企業)の現場で労使の間に入って日々苦慮している社労士の方々の生の声が聞けたこと、秋に相応しく「実り」多いシンポジウムでした。 午後6時過ぎからの懇親会では会場一杯に語らいの輪が広がり、8時過ぎまで歓談しました。

 


 08フォーラム“労働法制の規制緩和と労務管理”

2008年10月1日 

 本年の総会で、年一回の大会および地方部会とは別に、いわば本部企画として「研究集会」、「シンポジウム」、「講演会」、「○○の集い」などをもつことを決めました。ご案内のフォーラムはその初めての試みとして企画したものです。全国の会員の皆様方にも是非とも都合をつけてご参加いただければと思っております。

学術フォーラムのご案内

 来る11月1日(土曜日)に労務理論学会は社労士総合研究機構、明治大学経営学部、と共催し、また中小企業同友会全国協議会からの後援を得て、『労働法制の規制緩和と労務管理』と題する学術フォーラムを開催いたします。

 午前中のメインイベントである基調講演『社労士法制定40周年を節目に社労士業の未来を語る』では、全国社会保険労務士会連合会の大槻哲也会長が社労士法制定40年を節目に社労士が課題とする諸問題を視野に入れて、これからの在り方について熱く語っていただけると思います。またその後、大槻会長の基調講演を踏まえて、当日お招きした先生方からコメントをいただきます。

 午後のシンポジウムでは、会場は大きく2つに分かれることになります。

 A会場では労務理論学会が、統一論題『労働CSRと労務管理』を掲げてシンポジウムを行う予定です。労働CSR(社会的責任)をめぐるILOでの議論、OECDにおける雇用者責任の議論が紹介される予定です。労働組合ナショナルセンターの連合からも役員を迎えて、労働組合の視点から問題提起を行っていただきます。

 B会場では、社労士総合研究機構が立案したシンポジウムが行われます。社労士院生研究報告では、今年4月に明治大学大学院経営学研究科経営労務プログラムに入学した社労士院生が、半年間の研究活動の成果について発表します。社労士ラウンドテーブル第1部では、『社労士は中小企業経営者とどのように向き合うか』、第2部では、『社労士はADRにどのように向きあうか―ADRの現状と課題―』と題して議論を深める予定にしております。この社労士ラウンドテーブルでは、取り上げるテーマが社労士向けであること、ラウンドテーブル方式をとっていることもあり、労務理論学会会員の参加はできませんのでご容赦ください。
最後に、夕方6時から懇親会が行われます。

 明治大学経営学部、労務理論学会、中小企業家同友会全国協議会、社労士総合研究機構の4者合同の懇親会となります。学術フォーラムにご参加の方は、是非、懇親会にもご参加いただきたいと思います。



 【日 時】 2008年11月1日(土曜日)
 【開 場】 8:30(開会9:00)
 【場 所】 明治大学駿河台校舎 紫紺館(校友会会館)
        JR御茶ノ水駅下車徒歩5分

 

  ● 会費一般会員参加費(5000円)、懇親会費(5000円)
    *参加費+懇親会費申込みの場合(8000円)

  ● 院生会員(および常勤職をもたない会員)
    参加費(2500円)、懇親会費(2500円)
    *参加費+懇親会費申込みの場合(5000円)

 

■ 当日のプログラム

 
学術フォーラム 労働法制の規制緩和と労務管理

 【日 時】  2008年11月1日(土曜日) 9:00〜20:00
 【場 所】   明治大学紫紺館(校友会館) JRお茶の水駅下車徒歩5分

 【共 催】 ; 明治大学経営学部、労務理論学会、社労士総合研究機構
 【後 援】 ; 中小企業家同友会全国協議会
 ○ 午前の部(9:20〜12:00)
 
社労士総研創設1周年記念      
 
基調講演 大槻哲也(全国社会保険労務士会連合会会長)
「社労士法制定40周年を節目に社労士業の未来を語る」
座談会 座長 金田 修(全国社会保険労務士会連合会副会長)
 パネリスト  森川譯雄(広島修道大学教授)  パネリスト 森田慎二郎(東北学園大学准教授)
 パネリスト 広浜泰久
  (中小企業家同友会全国協議会幹事長)
 パネリスト 宮城準子(東京社労士会)
 
 ○ 午後の部(13:00〜17:50)
労務理論学会シンポジウム
社労士総研シンポジウム
統一論題 労働CSRと労務管理
社労士が大学院で学ぶ意味とは何か
   司会者 黒田兼一(明治大学教授)
     清山  玲(茨城大学教授)
社労士院生研究発表 
第1研究報告 第1報告 明治大学大学院経営学研究科 社労士院生
 香川孝三(大阪女学院大学教授)  
 「国際労働基準と認証システムの現状」(仮) 第2報告 明治大学大学院経営学研究科 社労士院生
第2研究報告 第3報告 明治大学大学院経営学研究科 社労士院生
 龍井葉二(連合総合労働局長)  
  「労働CSR問題と連合の立場」(仮) 第4報告 明治大学大学院経営学研究科 社労士院生
第3研究報告  
 白井邦彦(青山学院大学教授)  
  「OECD加盟国における雇用責任」(仮) 社労士ラウンドテーブル(第1部)
   問題提起 広浜泰久
   (中小企業家同友会全国協議会幹事長)
  「社労士はどのように中小企業家と向き合うべきか」
 ○ 休 憩       フロアー討論
パネリスト討論開始       問題提起者コメント
    百田義治(駒沢大学教授)       議長団総括
    松丸和夫(中央大学教授)  
 リプライ  社労士ラウンドテーブル(第2部)
  香川孝一、 龍井葉二、 白井邦彦  問題提起 加藤博義(東京都社労士会)
  
「社労士はどのようにADRと向き合うべきか
ーADRの現状と課題−」
 フロアーからの質問と回答  フロアー討論
   問題提起者コメント
 司会者総括  議長団総括
 閉 会
懇 親 会  18:00〜20:00
 主催校挨拶

来 賓     広浜泰久(中小企業家同友会全国協議会幹事長)
乾 杯     大槻哲也(全国社会保険労務士会連合会会長) 
閉会挨拶   黒田兼一 (労務理論学会会長)