労務理論学会誌
労務理論学会誌

労務理論学会編集
『経営労務の新しい課題』(『労務理論学会誌』第14号)
発行;晃洋書房(郵便番号615-0026 京都市右京区西院北矢掛町7
   電話番号:075-312-0788 FAX番号:075-312-7447
発売日;2005年3月31日
販売価格;3000円(税別)。
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― 目 次 ―

はしがき
統一論題 経営労務研究の新しい課題
<サブテーマ T経営労務の新しい課題>
1 経営労務研究における一課題
    −認識科学と政策科学をめぐる論点の整理−  渡辺  峻
2 現代労務管理の課題                   島    弘
3 アメリカ労使関係の変容と経営労務研究の課題
    −歴史的視点からの考察−             百田 義治

(コメント)
1 サブテーマIへのコメント(1)                浪江  巖
2 サブテーマIへのコメント(2)                関口 定一

<サブテーマ U  アジアにおける経営労務の現状と方向>
1 韓国における女性労働の現状
    −IMF経済危機以後を中心に−            明  泰淑
2 中国における人事労務管理の改革           青木俊一郎

(コメント)
1 サブテーマUへのコメント(1)               高橋 由明
2 サブテーマUへのコメント(2)               坂本   清

<自由論題>

1 スウェーデンの労働組合運動と「良い労働」政策    田村   豊
2 キャリア論の台頭と人事制度改革の本質的課題    谷本   啓
3 NPO(非営利組織)における労働と管理          藤原 隆信
4 経済危機以降の韓国における銀行労働
    −銀行のM&Aに伴う労働問題を中心として−    朴   昌明
5 製造業における小集団活動の役割と機能
    −その導入期・普及期の特徴と現代的課題をめぐって−
                                     藤野  真
6 1970年代におけるアメリカのQWLの特徴         奥寺  葵 
7 中国における大卒者の採用・雇用管理の変換と新規大卒者の就職難
    −民営企業の大卒者の採用・雇用管理を中心に−  徐  亜文
8 目標管理の組織活性化的側面に関する一考察      小野 宗利

<自由投稿>

1 成果主義における目標管理の位置付け
    −求められる業績評価の転換−            永井 隆雄
2 賃金カーブのフラット化が意味するもの          山口陽一郎

■ 学会賞選考審査報告
 ・労務理論学会賞(研究奨励賞)選考審査報告
■ 『労務理論学会誌』投稿論文の募集について
■ 投稿規定
■ Labor and Management Review
■ 執筆者紹介・編集後記