■地方部会規定

第1条(目的)
労務理論学会会則第20条の規定に基づき、各地域での学術研究の発展に資するため、地方部会をおく。
第2条(組織と名称)
理事選挙内規に準じて全国を7地域に分け、7つの地方部会を組織する
(2)

地方部会の名称は以下の通りとする。
労務理論学会北海道部会、労務理論学会東北部会、労務理論学会関東部会
労務理論学会中部・北陸部会、労務理論学会関西・近畿部会、
労務理論学会中国・四国部会、労務理論学会九州部会

第3条(役員と代表)
地方部会の役員は各地域から選出された理事、幹事が兼務する。
(2) 各地域の状況にあわせて、上記以外の役員を若干名おくことができる。
(3) 各地方部会には1名の代表者をおく。
第4条(運営と活動)

各地方部会はそれぞれの地域の状況に合わせて活動計画を立て、運営する。

(2) 各地域の状況にあわせて、上記以外の役員を若干名おくことができる。
第5条(補助金)
補助金は各地方部会ごとに年1回に限り2万円を上限とする。
(2) 補助金を受けようとする地方部会は「企画書」を学会本部に提出し、理事会の承認をえなければならない。
(3) 補助金の財源は研究奨励基金から充当する。
第6条(規定の改訂)
本規定は、理事会の承認を得て、改訂することができる。
附則(施行期日)この規定は2007年5月12日から施行する。